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1597年2月5日、日本で初めての殉教がありました。時の太閤秀吉によって、26人のキリシタン(日本人20名、スペイン人4名、メキシコ人、ポルトガル人各1名)が処刑されました。 彼らが「日本26聖人」と呼ばれています。

日本でイエス・キリストを信じるゆえに殉教をした最初の方々です。彼らは、カトリックの方々でしたがカト リック、プロテスタントの垣根を超えて、日本のクリスチャンにとって特別な出来事です。

彼らは、文字通り天国の確信を持ち、主に従い、死にいたるまで忠実でありました。 彼らの死は決して無駄ではなく、一粒の麦として後の日に豊かな実を結ぶのだと信じていました。 そして、彼らは真の故郷、天に召されました。
殉教地、長崎の西坂の丘での、彼らの喜びと希望に満ちた死は、見ていた人たちに驚きと感動と羨望を与え、長崎に小さなリバイバルが起こりました。

彼らの流された血と祈りの報いとして、多くの人々の救いが起きようとしています。彼らが選んだその殉教という道を通して、主が、現代に生かされている私たちに語っておられることがあります。彼らの歩みを通して主が語っておられる、その言葉にぜひ耳をかたむけて下さい。

詳しくは「殉教」天国の希望と喜び のサイト をご覧下さい。

(イザヤ木原真牧師著『殉教-天国の希望と喜び』は、日本26聖人と浦上キリシタンの歴史をもとに書かれています。)