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■2015年6月
神様は最高のものを与えて下さる!
  ・・・ハリウッドから(日本で最初の殉教者である)26聖人をアニメ映画で出す!

2015年6月Jミッション誌

 神様は私たちの教会に、『ハリウッドから(日本で最初の殉教者である)26聖人をアニメ映画で出す』という言葉を与えて下さいました。 それはハリウッドとの関わりがまったくない時にです。そんなことは全く不可能なことです。第1 お金がない。能力がない。ハリウッドの関わりがない。 何をどうやっていいかも全くわからない・・・。
 ところが、ハリウッドを福音化する働きを通して全世界に宣教する働きの中心人物を神様は送って下さったのです。 かつてハリウッドにあった宣教師的な役割を果たしていたフィルム・オフィスを引継ぐ形で、全米クリスチャン映画&TV委員会を創設し会長であり、 ムービーガイド社創設者社長のテッド・ベアー博士です。
 そのテッド博士がロサンゼルスから成田に来られて、ヨーロッパに行って再び成田に戻ってきてから、なぜか『名古屋で用事がある』という話でした。
 私はその時、名古屋教会の牧師で名古屋に住んでいました。またみ声新聞の伝道面のデスクをしていたので、私が成田から名古屋までお連れし、インタビューもすることになりました。 お会いしてから『名古屋での用事とは、名古屋からロサンゼルに帰る便になっている』と、初めてわかりました。
ロサンゼルスへの帰国便が成田からは山ほどあるはずなのに、その時は『なぜか名古屋から』だったのです。今もって不思議な話です。 もしもあの時、成田からだったら、この関わりは開かれていなかったのではと思います。それを思うと改めて神様に対して感謝があふれてきます。
(写真)エミー賞受賞のプロヂューサーでもあるテッド・ベアー博士(左)とハリウッドで。

 (映画ミッション総主事 ペテロ窪田)



■2015年3月
映画『UNBROKEN(アンブロークン)』に、『憎しみの連鎖』を断ち切るカギが!
・・・・日本軍捕虜ルイーズ・ザンペリーニさんに起きた奇蹟の実話(A TRUE STORY)

 2月4日からハリウッドに行きました。現地に夕方に着いたので、 翌日、絶対に見ないといけないと思っていた、映画『UNBROKEN(アンブロークン)』を 観に行きました。UNBROKENとは、『不屈の、壊れていない』という意味です。
この作品は、人気女優のアンジェリーナ・ジョリー監督作品で、 日本では、日本軍が米国の捕虜に対してなした残酷なシーンから、 『反日映画』のレッテルが貼られて、日本公開のめどがついていない近年まれな作品です。
しかし、実際はどうなのか?、私は非常に関心がありました。
 実際は、米軍も残酷なシーンがありました。それとともに、冒頭の教会シーンで、 『あなたの敵を愛しなさい。許しなさい。』から始まっているので、 この映画の意図は明確です。
日本軍の補虜となって、特にあれだけ残酷な扱いをした日本軍、日本人をルイーズ・ザンペリーニさんが戦後、クリスチャンになって、 許したことは、普通は絶対に出来ないことだと思いました。やはり、イエス・キリストの十字架の赦しを知っているクリスチャンでしか 絶対に出来ない奇跡だと思いました。
そして、ルイーズさんは、たびたび、日本に福音と許しのメッセージを 伝えにきました。オリンピックの陸上選手だったルイーズさんが、長野オリンピックでも聖火を持って走った映像が 出ていました。
実は、映画を観た日は、日本では2月5日で、映画の後にオンラインで、長崎の殉教聖会に参加しました。 西坂で、パウロ三木が十字架上で秀吉を許し、半三郎を許し、槍で突く人たちを許したメッセージがだぶってきました。
 リビヤで、イスラム国がエジプト人のコプト教徒(クリスチャン)21名を処刑したのを受けて、エジプトがリビヤを空爆した ニュースを先週見ました。最近の世界情勢を見ると、『やったらやり返す』が当たり前になっている気がします。その結果は、 『憎しみの連鎖』が続くだけだと思います。
 ルイーズさん、パウロ三木、もちろんイエスさまが、なしたこの『赦し(許し)』は その憎しみの連鎖を断ち切り、人には到底出来ない神の奇跡が現わされています。こういう時代だからこそ、イエス様が十字架で手本を示した 『赦し(許し)』はこれからますます大切なメッセージになると思います。

 (映画ミッション総主事 ペテロ窪田)



■2014年9月
ハリウッドから巨匠マーティン・スコセッシ監督が
  遠藤周作の『沈黙』(「クリスチャン迫害下の日本」)を映画化!

 今年7月の白馬キャンプの開会礼拝で秋元牧師が大学生の時に、ある本を読んで、『神中心』という描き方に感銘を受けたそうです。それから神を信じる体験をされたと話をされました。そのきっかけの本が、遠藤周作の『沈黙』だったそうです。ただ、内容が日本への宣教師が激しい迫害の中で「ころぶ話」ですので、『信仰』がどうかという見方もあるそうです。特に、マーティン・スコセッシ監督は、かつて『最後の誘惑』(1988)という、イエス・キリストについての物議を醸(かも)す映画を作ってキリスト教会から反対運動が起きた前歴があります。それで内容がどうなっているかをくれぐれも注意する必要があると思います。
しかしそれを踏まえた上でも、こうしてハリウッドがついに17世紀の日本のクリスチャン迫害の史実をもとにした小説を映画化するとは!16世紀(1597年2月5日殉教)の日本最初の殉教者、26聖人(実話)を私たちが映画化する追い風になると思います。

 (映画ミッション総主事 ペテロ窪田)



■2014年8月
アメリカは聖書からはずれ、衰退する?
一方、ハリウッドは、ますます聖書的な作品を送り出す!

 この7月、帰国したアメリカへの宣教師の方々の報告を聞いて、特に、アメリカが大きく聖書からはずれて来ているのをとても危惧しています。特に、カルフォルニア州のように同性愛を公式に認める州が増えていて、聖書から「同性愛はおかしい。間違っている。」と、なかなか言えなくなって来ているそうです。もともと聖書を土台とした国で、アメリカ大統領は、就任式の際に、聖書に手を置いて宣誓するというのも、残念ですが、形だけのものになって来ているように思えます。
 さて、聖書の黙示録には、アメリカが出て来ないことから、唯一の超大国であったアメリカが衰退すると見られています。これは、今アメリカが聖書の原則から大きくはずれてゆくことと、重なっているように私には思えます。
 さて、その中で、ハリウッドは全く逆です。「2014年は、ハリウッドは聖書の年」と言われるぐらい、どんどんと聖書を土台とした映画が作られています。20年ぐらい前に、「アメリカは衰退するがハリウッドは終わりの時のために残されている(=衰退しない)」というような、預言がありました。
今ハリウッドでどんどん聖書的な作品が作られているのをみると、確かにあの預言のように、ハリウッド映画は世界宣教のために、神様は今まで以上に大きく用いられてゆくのではないかと思います。私たちは、そのハリウッドでの映画製作を通して、世界宣教を大きく押し進めてゆきます。

(映画ミッション総主事 ペテロ窪田)
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(2014年は聖書の年)
(1)2013年3月米TVシリーズ『The Bible』が映画化された『Son of God(神のひとり子)』が2月28日封切り
    *TVシリーズ『The Bible』2nd シーズンも決定しています。
(2)映画God’s not dead (神様は死んでいない)。無神論者の哲学教授に、大学生が立ち向かいます。3月21日封切り。
(3 映画Noah『ノア』3月封切り(日本では6月封切り)ラッセル・クロウが主演です。
(4)映画Heaven is for real.(天国は本当にある)。「天国」を体験した4歳の男の子の驚くべき証言。4月16日封切り。
(5)映画A Long Way Off (遠く離れて)。『放蕩(ほうとう)息子』の現代版で、6月6日封切り。
(6)映画Left Behind 『レフト・ビハインド』は、聖書に描かれた終わりの困難な時代(ヨハネの黙示録の患難時代)、特に『携挙(けいきょ)』を真正面から扱っている点で衝撃的です。10月3日に封切りで、主役はニコラス・ケイジで、リメイクです。
(7)映画Exodus Gods and KIngs『出エジプト記』。リドリー・スコット監督でクリスチャン・ベイル主演(モーセ役)です。あのチャールトン・ヘストン主演の名作『十戒』を超えることが出来るでしょうか?12月12日封切りです。
*テッド博士の情報では映画『ベン・ハー』がMGMで2016年封切り(リメイク)されるそうです。楽しみです。



■2014年7月
映画の持つとてつもない力!
65億人の人が観て、1億5千万人が救われる強力な手段!

 リック・ウォレン牧師が2002年に出版したThe purpose Driven life(邦題:人生を導く5つの目的)を読んでいたら、次のような言葉がありました。『キャンパス・クルセードのスタッフ、『四つの法則』という伝道用トラクト、そして映画『ジーザス』(40億人以上の人が見た)を通して、1億5千万人以上の人たちが、キリストのもとに立ち返り、永遠を天国において過ごすことになったのです。』確かに、映画『ジーザス』(1979年)は、伝道用によく出来ていて、私自身牧師になってから、何度も伝道目的に使いました。映画を観終わった後に、救いの招きをして多くの人が救われました。
 さて、2014年2月ハリウッドでの映画祭でその映画『ジーザス』プロデューサーのジョン・ヘイマンさんに特別功労賞が与えられましたが、その時の話では、全世界で70言語以上になって、65億人以上の人が観たと言われていました。映画だけではありませんが、1億5千万人以上の人たちが救われたとは!やはり、映画の持つとてつもなく大きな影響力とを感じました。
 これから、私たちがハリウッドで出す26聖人の映画のプロジェクトについて、テッド博士を通して、既にジョン・ヘイマンさんもご存知だったのを知ったのは、とても励ましになりました。私たちがハリウッドで出す映画も、『ジーザス』のように沢山の人が観て、沢山の人が救われる映画となるようにと祈っています。

(映画ミッション総主事 ペテロ窪田)



■2014年6月
2014年はバイブルの年!

2014年になって、まず2月には、全米大ヒットのTVシリーズのThe Bibleの映画版Son of God封切られました。私も2月にロサンゼルスに行った時に、試写会に参加することが出来ました。3月には、God’s not dead という、無神論の哲学の教授に対して、イエス・キリストが今も生きておられると反論する映画が、低予算ですが、大ヒットしました。同じく、3月には、映画Noahが封切られました。日本では、6月13日封切りですが、私は、日本で試写会に参加しました。この映画に関しては、聖書に書かれていないシーンが多くて、賛否両論でています。しかし、ともかく、聖書を題材とした映画は、ヒットするという点では、良いかもしれません。
4月になったら、Heaven is for real(天国は本当にある!」)です。これは4歳の男の子コルトン少年が仮死状態の時に、「天国」に行ってそこで見たことについて話したものが、本となり、ベストセラーになりました。私も読みましが、ワクワクする内容で、その映画化です。その発言が聖書に書かれている天国とピッタリしています。これから映画『十戒』のリメイクがされます。
さらに、最近では、映画『ベン・ハー』のリメイクされ、2016年に封切りが決まっています。聖書が土台の映画は、必ず大ヒットする傾向は、終わりの時に、神様がハリウッドを用いた伝道を計画されておられる、しるしだと思います。この追い風が吹いている中で、ハリウッドから私たちの26聖人の映画が製作されます。

(映画ミッション総主事 ペテロ窪田)



■2014年5月
映画『ベン・ハー』が、リメイクされます!
・・・キリストを否定する本を書こう書こうとしたら。

今度が、4回目の映画化だそうです。有名なのは、私も観たことがある3回目の1959年版です。主演はあのチャールトン・へストンで、アカデミー賞11部門を受賞した、スペクタクル超大作です。原作者のルー・ウォーレスさんは、無神論で、友人たちの前で誓ったそうです。『私はキリスト教を撲殺するために、キリストを否定する本を書く』。そのために、ウォーレスさんは、膨大な資料を集め研究している中、突然、『我が救い主よ。我が神よ。』と、祈り、イエス・キリストを信じる者となったそうです。
キリスト教を撲殺するために取りかかった彼が、イエス・キリストを証明するために書いたのが、Ben-Hur:A Tale of the Christ『ベン・ハー:キリストの話』です。映画もドラマチックですが、ウォーレスさんの人生も映画になるくらいドラマチックなものだと思います。さて、新しい『ベン・ハー:キリストの話』、どんなキャストが、ワクワクしています。

(映画ミッション総主事 ペテロ窪田)



■2014年4月
eaven Is for Real
「天国は、ほんとうにある―天国へ旅して帰ってきた小さな男の子の驚くべき物語」
・・・・NYタイムズで1年以上トップのベストセラー、感動の実話の映画化。

 4歳のコルトン少年が盲腸破裂で臨死体験後、彼は自分が見た情報を話し出す・・・。曾祖父と会ったこと、もう一人のお姉ちゃんと会ったこと・・・コルトンが生まれる前の出来事で全く知らないはずの出来事なのに?! イエス様はコルトンを膝の上にのせて、天使が歌を歌ってくれたと・・・。コルトンの父親トッドは米国の牧師です。最初はコルトンが何を言っているかがわからなかったのが、やがて、コルトンが本当に『天国に行って見たこと』を話していることに気がつきます。
 私は1年以上前に日本語の翻訳本を2回読みました。初めて天国の話を聞く人も『天国って本当にあるんだ!』と関心や希望が湧くと思います。私たちは、ハリウッッドから26聖人の殉教の映画を出しますが、その中でも「天国」はカギになるポイントなので、この映画でどう天国を描いているか、とても関心があります。
さて、この映画の監督はメル・ギブソンさんと組んで『ブレイブ・ハート』の脚本を手がけ、『パール・ハーバー』の監督のランダル・ウオーレスさんで、ハリウッドでお会いしたことがあります。クリスチャンです。全米ではイースターに合わせて4月16日封切り。予告編も良かったです。原題はHeaven Is for Real。日本でも早く封切られて欲しい作品です。

(映画ミッション総主事 ペテロ窪田)



■2014年3月
ムービーガイドの働き
・・・ハリウッドで『真理はあなたがたを自由にする』!

 2月6日から2月12日まで教会と映画ミッションから遣わされてハリウッドに行ってきました。特に、現地時間で2月7日(金)に『クリスチャンのアカデミー賞』と言われるムービーガイド賞の授賞式がハリウッドのヒルトン・ユニバーサル・ホテルで持たれ、私も参加しました。
 会場には、ハリウッドのスタジオの重役、監督、脚本家、プロデューサー、俳優、歌手等、約500人が集まりました。さて、その前夜、ムービー・ガイド社発行人、社長で全米テレビ映画委員会創設者会長のテッド・ベアー博士の部屋で、関係者の顔合わせと、準備祈祷会が持たれました。その際、テッド博士にインタビューしました。
「ムービーガイドの働きは、ハリウッドの中心で『真理はあなたがたを自由にすること』(ヨハネの福音書8章32節)を伝えることが目的です。さてその『真理』で彼らを解放することです。その『真理』とは「イエス・キリストの福音」です」。
確かに、毎年持たれる映画祭にハリウッド関係者を招き、テッド博士は15分から20分のスピーチをしています。それを通して、真理によって彼らを解放する働きを粘り強くされています。その結果、ハリウッドはこの20年大きく変化して来ています。
2013年の全米映画の興行収入ベスト10で、クリスチャン的な価値観が強い作品がなんと9本も入ったそうです。『ハリウッドへの宣教師』と自認しているこのムービーガイドの働きを通して、全世界に強い影響力を持つハリウッドはいい意味で非常に大きく変革しています。私たちはこの働きを応援しています。

(映画ミッション総主事 ペテロ窪田)



■2014年2月
2014年ハリウッドチーム、
私のうちに天国のことが深く開かれ、確信出来るように!

 今、ロスへの飛行機の中でこの原稿を書いています。今回は、2月5日長崎での殉教聖会の翌日の2月6日に出発となりました。それで、ハリウッドのチームの直前に長崎西坂で26聖人の歩みを深く思い、祈ってから、彼らの歩みを伝えたいと重荷が与えられてから遣わされて行くことになりました。特に彼らが『天国が本当にある』ことを確信していたことは、スゴいことだと思いました。確かに、天国が本当にあることを確信するとき、この地上の歩みが根本的に変わらざるを得ない・・・と思います。
  さて、神様が私たちに、ハリウッドから26聖人をアニメ映画で出すように、語っておられるのは、『天国は本当にある!イエス・キリストを信じ告白すれば、誰でもその天国に行くことが出来る、』ということを伝えることが中心であるのではと思います。この映画を観た方々が口々に、『私も26聖人が信じた天国に行きたい!』と言う強烈なインパクトを与えるものをと、考えています。
 聖書の中で、『けれども、私たちの国籍は天にあります』(ピリピ3章20節)と、使徒パウロは獄中で天国のことが開かれていったのだと思います。26聖人も京都、大阪から長崎への歩みの中で、天国のことが開かれ、確信することになっていったのではと思います。私のうちにもっと天国のことが深く開かれ、確信出来るように!祈ってゆきたいです。

(映画ミッション総主事 ペテロ窪田)



■2014年1月
ハリウッドに『The Bible(聖書)効果!聖書を土台とした映画は、必ずヒットする
・・・・・続々と聖書が映画化!

 2013年3月、全米TVシリーズの『The Bible(聖書)』がメガヒット。そのDVD/ブルーレイが、今回TV作品として過去5年間の最高売り上げとなったので、それが、ハリウッドに大きなインパクトを与えています。
(1)まずこのTVシリーズを2時間15分にした映画「Son of God (神のひとり子)」2014年2月28日に全米公開。
(2)聖書のノアの箱舟をラッセル・クロウ主演で、3月28日全米公開。日本でも『ノア 約束の舟』6月公開。
(3)また、『Exodus(出エジプト記)』も2014年12月12日に全米公開、注目のモーセの役は?・・・なんと、バッドマン・シリ ーズ主演のクリスチャン・ベール。次のバッドマン・シリーズを断って、この『Exodus(出エジプト記)』のモーセだそうです 。かつて映画『十戒』で、チャールトン・ヘストンがモーセ役だったので、役作りが凄いクリスチャン・ベールが、いったい どんなモーセになるのか楽しみです。
(4)そして、『The Bible(聖書)』のシーズン2は『A.D.』でキリストの死と復活以降を描くそうです。2015年に米NBC放映が、 決まったそうです。
(5)俳優のウイル・スミスが監督で『カインとアベル』が出来るそうです。

(映画ミッション総主事 ペテロ窪田)

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