ユダヤ人としてお生まれになったイエスさまはユダヤ人に対し、パラシャ=トラ・ポーション(五書と預言書の年通読)からも語りました。トラ・ポーションの解釈を新鮮でかつ権威をもって語ったので民たちに受け入れられた、とメシアニックのガイドさんが言っていました。 今週のパラシャはヨム・キプール(大贖罪日)と申命記の最後手前です。メシアニックの方は、新約と旧約と並行したパラシャを読んでいます。【写真:クムラン近くのマサダで】Sasanuma